だいぶ時間が経ってしまいましたが、4月に社員5人全員で上海に行ってきました。

左から順に、小野田、小川、根岸、宮崎、梅田です。
上海は熱気にあふれていて、国外・国内の観光客がどちらも多くて、建物がデカくて、最先端のファッションビルのすぐそばにスラム街のような街並みがあり、道がどこまでも続き、案外英語は通じず(こちらもあんまり喋れないけど)、空港からのタクシーは制限速度を超えて突っ走り、男性スタッフの一人がホテルのマッサージルームに行ったら、軽く肩や腰をもみもみされた後、「Another massage OK?」と股間を軽く叩かれたり、そんな街でした。
それぞれいろんなところに行きましたが、私は、「新世界」近辺のお茶屋さんがたくさん集まっている建物が面白かったです。どの店でも店の中で店員さんたちが大きな机を囲んで座ってお茶を飲んでいて、なんか優雅でした。茶器を買ったら、「どうぞ座っていきなさい」と言われて(たぶん)、お茶をご馳走になりました。
小野田は一人で新幹線に乗って蘇州に行ってiPhoneをなくしていました。
宮崎&根岸は東方明珠電視塔の近くで逆ナンされたそうな。
社長は「三得利」が「サントリー」のことなんだね、と気付いて喜んでいました。
なぜ上海に行ったのか。こちらについては近日、明らかになります。
(小川)


