
(写)稲川さんに誕生日&お中元としてもらった谷中コーヒー
稲川さんとは、僕の事務所に顧問的な存在として顔を出してくれる人です。
会社のホームページで「顧問」とか書くと契約関係があるのか? と思われそうですが、
そうではなくただ単純に友達として僕の事務所にいてくれる人です。
昼間は某企業に勤めています。
稲川さんを始め、様々な人が様々な形で祝ってくださいました。
普段不義理なかたもいらっしゃるのに、こんなにしっかり祝われて良いものでしょうか。
今年は3人ものスタッフと行きつけのお店の店員さんに祝われながらの楽しい1日でした。
例年以上にハッピーでした。
皆さん、ありがとうございます。
僕が書くほどのことでもないが、生きてこそですね。
生きていれば無条件で年に1回周囲の人に祝ってもらえるのだ。
こんな楽な祝われ方はない。銀行の利子みたいなもんだ。
ついでに言えば、人生には辛いこともあるけど、
辛いときこそ外に出て、誰かに積極的に話しかけるべきだと思う。
話しかける相手は、恋人でも友人でも家族でもアパートの管理人でも
いつも行ってるコンビニの店員でもハチ公前で恋人が来なかった風で立ち尽くしている美人でも
誰でもかまわない。
とにかく声を出して誰かに話しかけることだ。
すべてはそこから始まる。
(梅田)


