両親が見ていなければいいなと思いつつ書く。
父親には友達が少なかった。
というより記憶している限りはほとんどいなかった。
しかし父親は他の家の父親よりも母親をよく愛したような気がするし、
趣味に没頭し、いつも幸せそうだった。
一方この僕はというと、学生時代は
携帯電話のメモリーが何件かを争うような(恥かしい!)
タイプの人間だった。
しかし社会人になって年数を重ねるごとに
友達は一人また一人と疎遠になっていき、
今残っている友達はそれほど多くない。
そんなものだと思う。
良い企画書はシンプルにまとまっているし、
良い文章は論点がしっかりしている。
無駄もまた良しだが、効率化もまた良しである。
(梅田)
2009-10-23 03:19:20


