
プレスラボは編集プロダクションです。編集プロダクションと言えば、“出版社の下請け”というのが一般的なイメージだと思いますが、弊社のお仕事の約7割程度はウェブのお仕事です。“ウェブに強い下請けのプロダクション”というのが実態に近いでしょうか。でも、ただの下請けじゃないんです!そのあたりの会社のこだわりを、実際の仕事を実例に紹介していきます。しばしお付き合いを。
1:コンテンツ・誌面の総合プロデュース (1)
プレスラボはインターネットのサイトを、立ち上げの企画から編集・実制作にいたるまで、総合で請け負います。ここだけの話、「予算とスケジュールは決まっているけど内容が1つも決まっていない!」そういう依頼が一番燃えたりします。2:コンテンツ・誌面の総合プロデュース(2)
既存のサイト・雑誌に新しい読み物ページを増やしたい。そんなご要望にも積極的に答えさせていただきます。
初心者向けの株のサイト「&D」の、読み物ページの企画・編集・制作を請け負っております。株に関する話題を分かりやすく紹介する「カブコラ」、世界中の市場の現状をお届けする「世界の株式市場から」、4コマ漫画で株式用語をやさしく解説する「4コマでわかる株式用語解説」など様々なコーナーの企画・編集・運営を行っております。
◆具体的事例
「金のEX」
運営:株式会社大洋書房様
雑誌「金のEX」誌上で、個性的なブログを運営している人にインタビューを行うコーナー「ブログスナイパー」を企画しました。編集・執筆作業も弊社で請け負っております。
「金のEX」
運営:株式会社大洋書房様
3:編集集団として
既存コンテンツの編集を行っております。
「日記やブログのネタ元として使われる」コーナーというコンセプトを掲げ、編集・執筆に取り組んでおります。このサイトはミクシィに配信され、大変ご好評をいただいております。
(参考: ミクシィ内の「働く女子の実態」で日記を書いている人。 ※参考ページはmixiユーザーでないと閲覧できません)
4:ライター・執筆集団として
既存のメディアにない意欲を持った“面白い仕事”に、プレスラボは積極的にかかわっていきたいと考えております。 「プレスラボの署名が入っている媒体なら面白いに違いない!」と思われる集団になることが私達の夢です。
首都圏を中心に80万部を配布するフリーペーパー。クーポン券付きマガジンなどが中心だった既存フリーペーパーの新たな可能性を提示した媒体といえます。プレスラボは、「R25.jp」の「リンクレビュー」「ネットニュースつまみ食い」というコーナーを担当させていただきました。
@ニフティが運営するWEBコンテンツ。2002年10月のオープン以来、ネット上に様々な話題を振りまいております。代表の梅田は「コンビニ」「ファーストフード」など身近なテーマで連載中。連載は4年を越え、執筆した記事は200本を越えました。
雑誌「日経TRENDY」のウェブサイト版。ポータルサイトとして、日経ブランドの信用を守りつつ、様々な記事を掲載しております。プレスラボは、主に映画・ドラマの記者会見現場に出向き、旬な話題を提供しております。
20代・30代男性の「欲望」と「プライド」を刺激するマガジン。男性紙の不振を尻目に、独自のファン層を抱えている数少ない雑誌となっています。プレスラボでは、街ネタ、アキバ系を始めとした若者文化のネタ、サブカル系の話題を中心に特集ページ、レギュラーページで執筆中です。
5:著者として本を出版しています
社員一人づつが自分の本を! をスローガンに、様々な企画が動いております。6:自社コンテンツ
プレスラボでは、「下北沢経済新聞」を始め、様々な自社コンテンツを立ち上げていく予定です
下北沢経済新聞は、下北沢の地域ニュースを毎日配信するウェブサイトです。2006年に創刊し、現在まで下北沢の話題を提供してきました。この自社コンテンツを使い、さらに積極的に地域とかかわれないか、と考えております。※下北沢経済新聞は、「みんなの経済新聞ネットワーク」の一員です
7:作家と出版社をつなぐ
本を出したいけどどうしていいか分からない書き手の皆様。あるいは本を出したいけどネタに困っている出版社の皆様。
これらをつなぐ懸け橋として、プレスラボが機能すること考えております。




