企画力で勝負のWEB系編集プロダクションfrom東京・下北沢。インターネットに特化した“バズらせる”コンテンツ制作。広告、BtoBの制作もやります。

プレスラボ press labo

私たちは、コンテンツの編集を通じ、関わったすべてのモノやヒトを面白くします

私たちは、編集とそれに付随するクリエティブ(制作)を主に行う会社です。
編集者や編集プロダクションにまったく縁のない人でも「編集」という言葉はよく聞くことがあると思いますが、では編集とはいったい何でしょう。私たちは歯が痛くなれば歯科医に頼むし、名刺のデザインをかっこ良くしたいと思えばデザイナーに頼みます。
では、どんなときに「編集者」に頼むでしょうか。

「本やWebサイトを作るとき?」

うーん。半分正解です。私たちはふだん、Webサイトや雑誌、単行本やモバイルサイト、iPhoneアプリにキャンペーンサイト、パンフレットにメールマガジンと、雑多なものを日夜作っています。ですが、編集という仕事はコンテンツを作るために存在するわけではなく、コンテンツ(本やWeb)を面白くするために存在するのです。
だから、歯の痛みを和らげたいなら歯医者、見栄えをかっこ良くしたいならデザイナー、そして何かを面白くして、もっと注目を集めたいとき、それが編集者の出番です。
「デザイナーはかっこ良くするために存在する」。これはわりと世間一般に浸透していますが、「編集者は面白くするために存在する」は、あまり浸透していません。
これまでの編集者が自分たちの能力を分かりやすく発揮しプレゼンする努力を怠っていたからなのかもしれません。だからこそ私どもは、そこをもう少しこだわってやっていきたいと考えています。

プレスラボでは、2008年の創業からWEBコンテンツの制作に力を入れてきました。
現在、売上の9割はWEBコンテンツの制作にまつわるものです。
今でこそWEBの記事を皆が読み、面白い記事は友人に「シェアする」(教える)ことが当たり前となりましたが、私がこの業界に足を突っ込んでライターを始めた2002年頃はブログや掲示板は人気でしたが、ライターがきちんと取材をして記事を出す場所はWEB上には少なかったと記憶しています。当時と比べると随分WEBは面白くなりましたが、それでもまだこの新しい世界には、編集しきれていないコンテンツで溢れていると私は考えています。

WEBはもっと面白くなる!
WEBはもっとマネタイズできる!
WEBはもっともっと可能性に秘めている!
そして、現在のWEBにもっとも足りないのは編集である!

この考えは創業以来まったく変わっていません。私たちの編集という技能を使ってWEBをもっと面白くしたいと考えています。自社のコンテンツをもっと面白くしたいと考えている方。まずはご相談からでもお気軽にお問い合わせください。

2012年5月
株式会社プレスラボ 代表 梅田カズヒコ

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